事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 足利市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 148,145人 | 現在処理区域内人口 | 710人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 626人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 72,500m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,251.9万円
総額1,381.4万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 足利市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 148,145人 | 現在処理区域内人口 | 710人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 626人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 72,500m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,251.9万円
総額1,381.4万円
経営の健全性・効率性を表す指標のうち、①の収益的収支比率は100%を若干下回る数値で推移しています。これは、既に計画面積の整備が完了し、維持管理業務が事業の中心となっているとともに、汚水処理は足利市公共下水道事業の処理施設を使用しているため、処理施設の建設に係る経費が計上されていないことによります。今後は、過去に借り入れた地方債の償還のピークである令和2年度を過ぎると改善すると見込まれます。④の企業債残高対象事業規模比率は類似団体と比較して、低くなっています。これは、企業債の新規借入を行っていないことから、債務残高が年々減少しているためであり、今後も、減少傾向で推移する見込みです。⑤の経費回収率は100%を超えており、適正な使用料収入が確保されていると考えられます。⑥の汚水処理原価は、類似団体と比較すると低いことから、類似団体と比較して効率的な汚水処理を行っていると考えられます。⑦の施設利用率は、足利市公共下水道事業の処理施設を使用しているため、著しく低い値になっています。⑧の水洗化率は類似団体平均を上回っていますが、健全経営に向け使用料収入の確保は必須ですので、今後も区域内の未接続世帯解消に向け、接続促進活動を積極的に実施する必要があります。
平成26年度において、比較的大規模な管路改修を実施した結果、当該年度の管渠改善率が大きくなっています。今後とも計画的に改築・更新を実施する必要があると考えられます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の足利市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。