福島県須賀川市:農業集落排水の経営状況(2020年度)
福島県須賀川市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率地方公営企業法適用初年度での指標が100%以上となっているが、今後も経営改善に向けた取組みが必要である。③流動比率流動負債の約82%が建設改良費に充てられた企業債の償還金であり、接続率向上により今後数値上昇が見込まれるが、併せて使用料適正化へ向け、継続的な取組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率全国平均、類似団体平均と比較すると、著しく低い数値となっており、使用料改定など経営改善に向けた取組みが必要である。⑤経費回収率全国平均、類似団体平均よりも高い数値となっているが、使用料で汚水処理費を賄えていない状況であるため、使用料適正化へ向け、継続的な取組みが必要である。⑥汚水処理原価全国平均、類似団体平均よりも低い数値となっているが、継続的に経費節減に取り組む必要がある。⑦施設利用率接続数は微増しているものの、人口減少によって施設利用率の低下が予想される。⑧水洗化率全国平均、類似団体平均よりも僅かに高い数値となっているが、今後も接続率向上に向けた取組みが必要である。
老朽化の状況について
平成4年供用開始であり、現時点で更新時期には至っていないが、早い段階での長期的な更新計画策定がが必要である。
全体総括
平成29年度で整備完了となったが、今後、老朽化による修繕、更新などを見据えた長期的な更新計画策定や使用料水準の適正化、処理場の統合などを計画的に進める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の須賀川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。