福島県須賀川市:農業集落排水の経営状況(2018年度)
福島県須賀川市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支率:収益は増加したが、地方公営企業法適用に係る委託料等の増加により、前年から1.04ポイント減少した。経営改善に向けた取組が必要である。④企業債残高対事業規模比率:平成29年度をもって建設事業が終了したため、減少傾向にある。⑤経費回収率:汚水処理施設に係る修繕料の増加により経費回収率は減少したが、概ね類似団体と同じ水準となっている。⑥汚水処理原価:汚水処理施設に係る修繕料の増加により類似団体と比較すると汚水処理原価は高い値となっている。平成29年度で整備が完了しているので、今後は汚水処理費の削減に努めていく。⑦施設利用率:人口減少により一日平均処理量が下がったため、施設利用率は減少した。今後も利用率は微減していくと予想される。⑧水洗化率:類似団体と比べ接続率は高い値である。今後も新たな接続が見込まれるため、水洗化率は上昇すると予想される。
老朽化の状況について
管渠については、平成2年に事業を着手、平成4年より供用開始し、一番古い管渠でも供用開始から26年程度と比較的新しく、処理場についても、同様に平成4年より供用開始され、26年程度使用されている。今後も経年劣化による修繕費等の増加が見込まれることから、長期的な改善計画が必要となる。
全体総括
企業債残高対事業規模比率は改善の傾向だが、修繕料の増加のため経費回収率は減少している。平成29年度で整備は完了したが処理場の老朽化なども懸念されるので、長期的な改善計画が必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の須賀川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。