事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 酒田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 103,619人 | 現在処理区域内人口 | 187人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 187人 | 現在処理区域面積 | 155ha |
| 晴天時現在処理能力 | 90m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額286.2万円
総額564.1万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 酒田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 103,619人 | 現在処理区域内人口 | 187人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 187人 | 現在処理区域面積 | 155ha |
| 晴天時現在処理能力 | 90m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額286.2万円
総額564.1万円
平成29年度より下水道事業に地方公営企業法を適用したため当該年度のみの数値となっている。「①経常収支比率」は、100%を下回っており、収入で費用を賄えていない状況となっている。「②累積欠損金比率」は、使用料等で経費を賄えていない状態のため累積欠損金が発生しており、厳しい経営状況となっている。「③流動比率」は、建設改良費に充てた企業債償還金の割合が大きいため短期での支払能力が乏しく、平均値を大きく下回った。「④企業債残高対事業規模比率」は、企業債残高がほとんどないことから、平均値を大きく下回る結果となった。「⑤経費回収率」は、平均値よりも高いが、1人当たりの汚水処理費が集合処理よりも高額となり、収入で費用を賄えていない状況となっている。「⑥汚水処理原価」は、平均値よりも低いが、汚水量に対して1人当たりの汚水処理費が大きいことが原価が高い要因となっている。「⑦施設利用率」は、ほぼ平均値だが、今後の人口減少により更に低くなることが想定される。。「⑧水洗化率」は、100%だが、今後、更なる人口減少により、使用料収入は減少傾向となることが想定される。
「①有形固定資産減価償却率」は、当該値「0」となっているが、入力誤りのため「5.39」となる。その上で、地方公営企業法適用前の減価償却累計額を控除した額を年度開始時点の資産として計上しているため、減価償却累計額が小さく、平均値を大きく下回った。「②管渠老朽化率」及び「③管渠改善率」は、合併処理浄化槽による個別処理事業であり、集合処理のような管渠整備を行っていないため、該当する値はない。平成16年度から平成18年度にかけて施設整備を行っており、事業初期の浄化槽は設置してから13年が経過している。今のところ浄化槽に故障等の不具合は生じていないが、今後より一層の少子高齢化や人口減少が予想される中で、施設の老朽化と維持管理費の増加が懸念される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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