事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,816人 | 現在処理区域内人口 | 2,011人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,007人 | 現在処理区域面積 | 2,334ha |
| 晴天時現在処理能力 | 523m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,731.2万円
総額4,067.2万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 横手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,816人 | 現在処理区域内人口 | 2,011人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,007人 | 現在処理区域面積 | 2,334ha |
| 晴天時現在処理能力 | 523m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,731.2万円
総額4,067.2万円
①経常収支比率は93.71%と前年度から若干悪化している。使用料収益については今後急激に悪化することは無いと見込んでいる。繰出基準に基づく一般会計繰入金を繰り入れることにより、繰越金の残額も考慮すると今後一定期間は赤字決算にならない形で経営できるものと見込んでいる。④類似団体と比較して低く、また、平成24年度で整備が終了しており、、新たな借り入れの予定もないことから、今後も比率は下がっていくと見込んでいる。⑤経費回収率は、類似団体と比較し高い状況にあるが、100%を下回っている。今後、空き家等により利用者が減ることで使用料収入が減少することも考えられるため、効率的な維持管理により更なる経費節減に努める必要がある。⑦施設利用率は、大きな増減の要因が見当たらないことから、60%前後で推移すると見込んでいる。⑧水洗化率はほぼ100%であり、今後も大きな変動はなくこのままで推移すると見込んでいる。
平成14年度から整備を開始し、平成24年度で終了していることから、施設は比較的新しい。しかし、ある程度の修繕費が毎年発生しており、今後は初期に整備した施設については修理用の部品が製造されなくなっていく可能性もあり、その場合は修繕費が嵩むことになるため、対策等を検討しておく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。