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宮城県美里町:末端給水事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮城県経営主体美里町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口24,554
現在給水人口24,529給水区域面積7,336ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額6.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

経営収支比率は104.31%、累積欠損金比率は0%、料金回収率は100.40%となっており、減少傾向で推移している。また、給水原価は280.48円となり、類似団体より101.89円高い状況にある。収入については、給水人口の減少により給水収益が伸び悩んでいるのに対し、支出については、施設の修繕費等が増加傾向にあることが原因と考えられる。流動比率が類似団体より低いのは、現金等の流動資産が減少し、企業債償還金等の流動負債が増えていることが原因と考えられる。企業債残高給水収益比率が類似団体より129.71%高いのは、類似団体より企業債残高が多いことが原因と考えられる。施設利用率は類似団体より7.51%低い水準である。給水人口の減少により、配水量が減少したことが要因と考えられる。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率が類似団体と比較して低いのは、浄水場の建設や南郷地域の石綿セメント管の更新が完了したため、所有する資産が比較的新しいためと考えられる。しかしながら、管路経年化率が類似団体に比べ高いのは、小牛田地域の石綿セメント管等の耐用年数を迎えた老朽管が増加しているためと考えられる。管路更新率は、事業が年度内に完了せず、翌年度へ事業の繰越を行ったため、老朽管の更新延長が伸び悩んでいる状況にある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。