事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,707人 | 現在処理区域内人口 | 11,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,854人 | 現在処理区域面積 | 400ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 94km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.7億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,707人 | 現在処理区域内人口 | 11,064人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,854人 | 現在処理区域面積 | 400ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 94km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額4.7億円
③流動比率について前年度と比較すると、過去に借入した企業債の元金償還が終了したことにより、流動負債の減であったことが指標の改善につながったと見られる。指標として100%を下回っているが、元金償還金のピークが令和13年度であることから、その後に指標の改善が見込まれる。④企業債残高対事業規模比率について下水道整備の途中であり、今後の企業債の発行予定を踏まえると、企業債残高は令和13年度がピークで、以後減少する見込みである。また、使用料改定は令和6年度に1回目の改定を実施し、令和8年度に2回目の改定を予定していることから、今後の指標の改善が見込まれる。⑥汚水処理原価について令和6年度は流域下水道維持管理負担金において、負担金単価の物価高騰による臨時改定があったことから、類似団体平均値より高い水準となった。⑧水洗化率について下水道整備により、現在処理区域内人口は増加しているため、全体として水洗化率が伸びにくい傾向がある。令和6年度の下水道基本構想の改定により、整備区域の縮小をしたことを機に、早期接続を推進し、指標の改善に努める。
①有形固定資産減価償却率についてマンホールポンプ等の機器が耐用年数を迎えようとしているため、ストックマネジメント計画に基づき、更新を行っている。今後も計画的に更新を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。