事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,063人 | 現在処理区域内人口 | 9,352人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,881人 | 現在処理区域面積 | 303ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 77km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,063人 | 現在処理区域内人口 | 9,352人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,881人 | 現在処理区域面積 | 303ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 77km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額2.4億円
①収益的収支比率について100%を下回っている。これは、地方債償還金の財源のうち、一般会計繰入金の一部及び資本費平準化債等を資本的収入として計上しているためである。④企業債残高対事業規模比率について平成27年度は急増している。これは、地方債現在高合計から控除する一般会計負担金を地方公営企業法施行規則第21条第3項にかかるもののみと変更したため、急増したものである。⑤経費回収率について平成27年度は減少している。これは、平成28年度からの地方公営企業法適用に伴い、打ち切り決算となったため、平成28年3月分の使用料が決算に含まれなかったため、減少したものである。⑥汚水処理原価について平成27年度は増加している。これは、平成28年度からの地方公営企業法適用に伴う準備経費の支出があったため、増加したものである。⑧水洗化率について類似団体の平均値を下回っている。これは、汚水管きょの整備途上であり、処理区域面積が年々拡大しているため、比率が伸びにくい状況である。今までの水洗化率の推移及び整備予定等を踏まえると、類似団体の平均値に到達するのは概ね平成42年度ごろと思われる。
③管渠改善率について管渠の改善は東日本大震災によるものを除き、実施していない。しかし、供用開始から20年を経過しているため、マンホールポンプ等の更新を順次実施しなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。