事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,285人 | 現在処理区域内人口 | 10,480人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,189人 | 現在処理区域面積 | 331ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 85km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,285人 | 現在処理区域内人口 | 10,480人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,189人 | 現在処理区域面積 | 331ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 85km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額4.3億円
③流動比率について類似団体平均値を上回っているものの、100%を下回っている。これは、平成27年度まで法非適会計であったため、現金の蓄積がなかったことが要因と考えられる。今後の現金残高の見込みを把握しつつ、資金不足に陥らないよう支払能力の確保に努める。④企業債残高対事業規模比率について類似団体を上回っている。下水道区域の拡張期であるため、企業債残高が短期的に大きく減少することは見込めないが、収入の適正化を図るなど、自己資金を確保し、企業債借入の抑制に努める。⑤経費回収率について100%を下回っている。費用が過大とならないよう抑制に努めるとともに有収水量の増加と収入の適正化を図っていく。⑥汚水処理原価について類似団体を上回っている。今後も整備が続くため、費用が過大とならないよう抑制に努めるとともに有収水量が伸びるよう普及活動に努める。⑧水洗化率について整備途中であるため、水洗化率が伸びにくい状況である。整備率の向上に併せ、新規供用開始区域及び既供与開始区域の未接続者に対し、さらなる普及活動に努める。
①有形固定資産減価償却率についてマンホールポンプ等の機器が耐用年数を迎えようとしているため、計画的に順次更新を行わなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。