事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,656人 | 現在処理区域内人口 | 9,964人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,404人 | 現在処理区域面積 | 320ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.4億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 美里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,656人 | 現在処理区域内人口 | 9,964人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,404人 | 現在処理区域面積 | 320ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額4.4億円
①経常収支比率及び②累積欠損金比率について前年度に比べ改善している。引き続き効率的な経営を行うよう努める。③流動比率について平成27年度まで法非適会計であり、現金の蓄積がなかったため、流動比率が低い状態となっている。今後の現金残高の見込みを把握しつつ、資金不足に陥らないように努める。④企業債残高対事業規模比率について類似団体を上回っている。これは、元金償還に対する一般会計繰入金が類似団体に比べ少額であるためと思われる。なお、平成28年度下水道事業比較経営診断表における処理区域内人口1人あたりの地方債現在高は、類型平均を下回っている。⑤経費回収率について100%を下回っているものの、類似団体平均を上回っている。100%に近づけるよう、収益及び費用の見直しに努める。⑥汚水処理原価について前年に比べ微増となった。費用の見直しに努める。⑧水洗化率について本町は整備途中であるため、水洗化率が伸びにくい状況である。整備率の向上に併せ、新規供用開始区域及び既供与開始区域の未接続者に対しさらなる普及活動に努める。
①有形固定資産減価償却率についてマンホールポンプ等の機器が耐用年数を迎えようとしているため、計画的に順次更新を行わなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。