事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 栗原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 70,059人 | 現在処理区域内人口 | 10,657人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,974人 | 現在処理区域面積 | 396ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 77km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 栗原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 70,059人 | 現在処理区域内人口 | 10,657人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,974人 | 現在処理区域面積 | 396ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 77km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額3.0億円
公共下水道事業の経営状況については、事業経営に係る単年度の総費用及び下水道整備のために借入れした地方債償還額に対して総収益の割合(収益的収支比率)が過去5年間は55~70%程度で推移しており、維持管理費などを回収できていない状況である。平成28年度に収益的収支比率が増加した主な理由は、平成27年度において資本費平準化債の借換えにより地方債償還金が増となったもので、平成28年度は平成26年度と同程度となっている。汚水処理に係る費用に対する使用料収入の割合(経費回収率)は、平成28年度は約95%であり、100%を下回っているものの、同等規模の市町村の平均が約75%であることから比較的に高い水準となっている。前年度から約11%増加した理由は、下水道使用料の増加及び職員人件費の減少によるものである。なお、同じ理由により汚水処理原価が減少している。また、整備済区域の人口に対する水洗化済人口の割合(水洗化率)が約65%と低いことから、今後は、整備した下水道施設を使用していただけるように、水洗化を積極的に推進することで、汚水処理に係る費用に対する使用料収入の割合(経費回収率)を、上昇させていくことが必要である。未普及地域における整備事業については、平成28年度の全体計画の見直しにより現在の整備計画を縮小し、平成37年度での概成を目指していく。
公共下水道事業は、平成12年7月から供用開始しており、16年が経過している。管渠の耐用年数が50年であり、これまで管渠の更新又は老朽化対策等を行っていないが、長寿命化計画や今後策定予定のストックマネジメント計画に基づき、管渠の老朽化対策を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栗原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。