事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,626人 | 現在処理区域内人口 | 67,912人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 67,776人 | 現在処理区域面積 | 1,854ha |
| 晴天時現在処理能力 | 47,500m³/日 | 下水管布設延長 | 658km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額27.4億円
総額25.8億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,626人 | 現在処理区域内人口 | 67,912人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 67,776人 | 現在処理区域面積 | 1,854ha |
| 晴天時現在処理能力 | 47,500m³/日 | 下水管布設延長 | 658km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額27.4億円
総額25.8億円
(1)健全性について経常収支比率は前年度より減少しておりますが100%を超えており、累積欠損比率についても0%を維持していることから健全に運営できているものと考えます。(2)効率性について効率性の指標の一つである施設利用率は類似団体と比較して低い水準となっています。今後は人口減少や分流化推進による流入水量の減少が予測されるため、施設の効率性が下がる可能性があります。そのため、施設のダウンサイジング等施設を効率的に使用する手法の検討が必要となります。
標準耐用年数50年を経過した管が平成30年度末から発生(1%未満)し、道路陥没が増加する可能性がある30年経過管延長は423km(59%)となっております。テレビカメラ調査結果により、長寿命化事業にて一部の地区で布設替えや管更生工事を実施しております。今後も調査を進めていき、ストックマネジメント計画に基づき、修繕改築を進めて行きます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。