事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,447人 | 現在処理区域内人口 | 67,680人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 67,531人 | 現在処理区域面積 | 1,850ha |
| 晴天時現在処理能力 | 47,500m³/日 | 下水管布設延長 | 653km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額27.8億円
総額25.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,447人 | 現在処理区域内人口 | 67,680人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 67,531人 | 現在処理区域面積 | 1,850ha |
| 晴天時現在処理能力 | 47,500m³/日 | 下水管布設延長 | 653km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額27.8億円
総額25.6億円
(1)健全性について累積欠損金が無く、経営収支比率が100%以上あることから健全に運営できているものと考えます。(2)効率性について効率性の指標の一つである施設利用率は晴天時処理能力に対する晴天時平均処理水量の比率ですが、下水終末処理場の処理能力は日最大処理水量を基に計画することが標準であるため、晴天時処理水量の最大値と平均値との差が大きい場合、一見すると効率性が低い結果になってしまいます。ここで、仮に分子を晴天時最大処理水量とした稼働率を算出すると77%程度となり、一定の利用率を有しているものと考えます。恵庭市の場合、有収水量全体の約4割家事用外であり、そのうち約5割が工場用排水であることから、工場の稼動状況により、処理水量に増減が生じ、日当り水量に変動を与えている可能性があるものと考えます。
管路全体として、標準耐用年数50年を経過した管渠はなく、道路陥没が増加すると言われている30年を経過した管渠は337km(52%)であり、今後は2019年度策定予定のストックマネジメント改築修繕計画に基づき、管の長寿命化を図って行く予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。