地域の概況
普通会計の構造(2011年度)
総額22.9億円
総額22.9億円
総額24.8億円
総額22.9億円
総額22.9億円
総額24.8億円
村内には中心となる産業がないこと等により、財政基盤は弱く財政力指数は前年度より0.01ポイント下がって0.11となっている。類似団体と比較しても低い水準にあり、今後は消費的経費(人件費、物件費等)の見直しを行い歳出を抑制し、税収の向上を図り歳入確保に努め財政基盤の強化を図っていく。
前年度より6.1ポイント上昇したが、今後も経費節減に努める。主な要因人件費(議会費の議員共済費)の増11,414(2,711→14,125)物件費(備品購入費)の増51,991(17,431→69,422)公債費(元利償還金)の増元金1,565(244,394→245,959)
類似団体平均を上回っている主な要因は、ごみ処理施設、夢パティオたらま施設等の運営を直営で行っており、今後は民間へ委託する等コスト低減を図っていく。
類似団体平均を下回っており給与の適正化に努める。
空港監理業務のための職員配置等があり、類似団体より多い状況にある。事務事業の見直し等により適正な職員管理に努める。
前年度より0.8ポイント下がっているが、今後も地方債の発行を抑制する等公債費の健全化に努める。
類似団体平均を下回っているが、今後も公債費等義務的経費を抑制し財政の健全化に努める。
類似団体平均を上回っており、事務事業の見直しを行う等人件費の削減に努める。前年度より2.9ポイント上昇している主な要因議会費の議員共済費の増11,414(2,711→14,125)
類似団体平均を下回っているが、今後も経費節減に努める。前年度より2.1ポイント上昇している主な要因備品購入費51,991(17,431→69,422)
類似団体平均を下回っており、今後も経費節減に努める。前年度より0.2ポイント上昇している主な要因民生費扶助費の増3,472(45,120→48,592)
類似団体平均を下回っており、今後も経費節減に努める。
類似団体平均を下回っており、今後も経費節減に努める。
類似団体平均を上回っており、地方債の発行を抑制し公債費の健全化に努める。前年度より1.2ポイント上昇している主な要因元金1,565(244,394→245,959)
類似団体平均を下回っており、今後も経費節減に努める。
財政調整基金の残高は年々増加している状況にあり、今後も計画的な基金管理運営に努める。
一般会計、特別会計において赤字額は発生していない。今後も各会計とも収入の確保に努め経費の節減に取り組み、財政の健全化に努める。
元利償還金はほぼ横ばいの状況となっているが、2、3年この状況が続く見込みだが、その後は減少していくものと思われる。今後も地方債の発行抑制に努める。
将来負担比率は21年度から減少しており、一般会計に係る地方債残高の減、充当可能基金の増が要因と思われる。今後も現状維持に努めていく。
沖縄県多良間村の2011年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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