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沖縄県多良間村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体多良間村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,032
現在給水人口1,028給水区域面積1,976ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額7,693.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,193.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率単年的には上昇しているが、次年度以降の同行を注視していく必要がある。④企業債残高対給水収益比率類似団体に比して低い方であるが、今後上昇していく予想であり、経営の硬直化が懸念されるところである。⑤料金回収率給水収益を増やすことは、現時点では非常に難しい状況なので、給水に係る費用の見直しが必要である。⑥給水原価前年度までと比して大きく下がっているが、費用分析を行い、次年度以降大きく上昇しないよう注視していく必要がある。⑦施設利用率高い利用率となっているが、有収率が低い状況にあるため、更なる効率化が求められている。⑧有収率下がっていく傾向にあり、大きな懸念材料である。原因を分析すると、施設の老朽化に起因するところが大きい。漏水の調査・改修に取り組んでいるところだが、老朽化した計量機器の不具合により数値の齟齬が見られるので、取り替えが急務である。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

・管路令和6年度から更新工事に取り組んでいるところである。・浄水処理施設本施設は、平成10年度の供用開始から26年目を迎えており、様々な機器を修繕・取り替えしているところであるが、管路更新工事の動向を見据えながら、更新工事への取り組みを進める予定である。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の多良間村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。