事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 伊平屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 1,213人 |
| 現在給水人口 | 1,213人 | 給水区域面積 | 2,172ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率単年度収支が100%を超えているが施設の老朽化に伴い修繕費等が多くなることが予想されるのこれからも経費削減に努めるようにする。今後は、水道広域化に向けた新たな事業展開によるさらなる支出が見込まれるが、広域化後には取水、浄水施設が移譲され維持管理及び運営費の低減が見込まれるが、さらなる維持管理費の低減に努める。④企業債残高対給水収益比率広域化に伴い事業が開始したため増加になっている。⑤料金回収率徴収月間等を定め、料金回収に努めるようにする。⑥給水原価機器類や配管劣化により修繕が増え前年度より原価の上昇になっている。今後は経営運営費の削減により改善に努める。⑦施設利用率類似団体に比べ高い値を維持していることから効率的に推移していると考えられるが、水道広域化後のことを考え経営の計画を見直す必要がある。⑧有収率人口の減少や不明水に伴い有収率が減少傾向にあるので漏水の調査、メーターの点検等行う必要がある。
老朽化の状況について
30年度より広域化に向けた事業が開始し、浄水施設は企業局へ移譲され、漏水解消を兼ねた管路等の更新を行う予定である。
全体総括
経営状況の収益性は上がったが、事業展開に伴い起債の償還は増額傾向になるため今後も経費削減を続ける必要がある。広域化に伴い取水、浄水施設が企業局へ移譲となり、維持費の低減が見込まれるが、再度料金設定や計画を見直す必要がある。
経営状況
収支構造
総額6,914.9万円
総額4,774.7万円