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沖縄県伊平屋村:簡易水道事業の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体伊平屋村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,190
現在給水人口1,190給水区域面積2,172ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,686.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,579.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率R5年11月より県企業局からの供給が始まっており、浄水場にかかっていた動力費等の減により収益的収支率が前年に比べ増加していると思われる。④企業債残高対給水収益比率これまでの事業に係る債務償還により減少しているが、広域事業が開始しているため今増加している。⑤料金回収率前年度に比べ増加しているが、未だ低い水準を推移しているため今後も徴収月間等を定め、料金回収率向上に努める。⑥給水原価施設の維持管理が嵩み高水準であることから経営運営費の節減に努め原価を下げるよう努力する。⑦施設利用率広域化により、浄水場や配水池等の廃止により減少している。⑧有収率広域化により、送水管の圧が増えたことにより漏水が頻発している。今後も調査を実施して有収率向上に努める。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

広域化に向けた事業が展開され、取水、浄水施設は企業局へ移譲され、本村では漏水解消を兼ねた管路等の更新を実施中である。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の伊平屋村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。