事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 伊平屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,190人 | 現在処理区域内人口 | 1,190人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,134人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 543m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 伊平屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,190人 | 現在処理区域内人口 | 1,190人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,134人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 543m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.6億円
①経常収支比率100%を切っているが依然として、今後も使用料の徴収率や維持管理費等のコスト削減に努める。②累積欠損金比率平均値を大幅に上回っているため、営業収益の増加と費用削減に努める。③流動比率安全水準を満たしておらず、改善の余地がある。使用料徴収率の向上に努め、流動資産の増加を図る。④企業債残高対事業規模比率平均値を2倍近く上回っており深刻な状況である。企業債の縮減、使用料収入の向上が必要。また、支出の大半を維持管理費が占めているため、営業費用の削減にも努める。⑤経費回収率今後も徴収月間等を定め、使用料回収強化を図る。⑥汚水処理原価前年度に比べ低下しているが(前年度は法適用で296.53円)、今後も原価の低減に努める。⑦施設利用率機能強化による施設の更新を行ったことにより、処理機能等の改善ができたため、利用率も適正値を維持している。今後も施設の維持管理や効率化を図るよう努める。⑧水洗化率平均値を上回っているが100%には達していないため、水洗化率100%を目指す。
不明水の流入等が依然としてあることから更新計画を行っていく必要がある。また、継続し管路の清掃等を行い維持管理に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊平屋村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。