事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 伊平屋村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 1,077人 | 現在処理区域内人口 | 1,077人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,051人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 543m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支率昨年度より増えている、今後も使用料の徴収率や維持管理費のコスト削減に努める必要がある。④企業債残高対事業規模比率地方債の償還に対しては一般会計が負担することになっているため、当該指標はゼロになっているが、現在、施設機能強化事業を実施していることから、今後も地方債残高の増加が見込まれる。⑤経費回収率類似団体平均値を大幅に下回っている、今後も徴収月間等を定め、料金回収強化に努めるようにする。⑥汚水処理原価昨年に比べ大幅に増えている為、原価の低減に務める。⑦施設利用率機能強化による施設の更新を行ったことにより、処理機能等の改善ができたため、利用率が向上している。今後も施設の維持管理や効率化を図るよう努める。⑧水洗化率平均値を上回っているが100%には達していないため、水洗化率向上に努める。
老朽化の状況について
不明水の流入等が依然としてあることから更新計画を行っていく必要がある。また、継続し管路の清掃等を行い維持管理に努める。
全体総括
施設の処理能力の改善図られたが、不明水の流入等が依然としてあるため、管渠改善を計画する必要がある。実施した事業に伴う地方債の増加があるため、今後の料金設定や維持管理に関して計画を見直す必要がある。
経営状況
収支構造
総額4,075.5万円
総額4,059.6万円