事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 南風原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,374人 | 現在処理区域内人口 | 27,955人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,966人 | 現在処理区域面積 | 369ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 南風原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,374人 | 現在処理区域内人口 | 27,955人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,966人 | 現在処理区域面積 | 369ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額4.9億円
①経常収支比率:109.45%で黒字を示していますが一般会計からの繰入れにより事業を運営している状況です。R5.6以降は下水道使用料金改定(1㎥あたり3円増)を行うことが決定していますが、引続き改定増を計画的に行う必要があります。②累積欠損金比率:0%で経営は健全です。③流動比率:23.05%で負債を賄えきれていない状況です。下水道使用料の改定や水洗率向上を目指す必要があります。④企業債残高対事業規模比率:全国平均値と比較して大幅に上回っています。投資規模が増傾向のためこのような状況です。⑤経費回収率:126.82%で経費を使用料で賄えています。これは前年度に比べ汚水処理費が減となったことによるものです。年度毎で汚水と雨水の処理費割合が変動することが見込まれますが安定した回収率を保つ必要があります。⑥汚水処理原価:前年度に比べ汚水処理費が減となったため原価コストがおさえられた状況です。⑧水洗化率:全国平均値に近づくため接続補助の活用を促す等、水洗化率の向上に努めます。
①有形固定資産減価償却率:供用開始の昭和60年から35年以上が経過しており、老朽化に備え改築(更新・長寿命化)等を検討する必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南風原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。