沖縄県南風原町:農業集落排水の経営状況(最新・2024年度)
沖縄県南風原町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率:125.64%で黒字になっていますが一般会計からの繰入れにより事業を運営している状況です。使用料改定等で自主財源の収入増を目指す必要があります。②累積欠損比率:0%で経営は健全です。③流動比率:169.13%で債務を賄えています。④企業債残高対事業規模比率:644.77%で類似団体平均値より下回っています。企業債借入れがないため、企業債残高が減少傾向となっています。⑤経費回収率:34.93%となっており、使用料で汚水処理経費を賄えていません。使用料改定等で自主財源の収入増を目指す必要があります。⑥汚水処理原価:210.76円で類似団体平均値より下回っているので、効率的な汚水処理が実施されていると考えます。⑦施設利用率:51.61%で類似団体と比較して高い数値ですが、接続率向上により利用率を高めてまいります。⑧水洗化率:81.32%です。100%に近づくため下水道への普及活動を引き続き行っていきます。
老朽化の状況について
①有形固定試算減価償却率:類似団体と比較して低い数値ですが、供用開始の平成14年から23年たっており、処理施設における機械等の再整備が必要です。②管渠老朽化率:該当なし③管渠改善率:該当なし
全体総括
令和6年度決算における経営成績について経常収支比率は100%を上回っていますが、一般会計からの繰入れにより事業を運営している状況です。令和7年6月検針分から下水道使用料改定となりますが、引き続き見直しを行い計画的に経費回収率の向上を進めてまいります。また、今後は施設の更新に向けて取り組んでいきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南風原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。