事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 南風原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,989人 | 現在処理区域内人口 | 20,744人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,868人 | 現在処理区域面積 | 334ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 南風原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,989人 | 現在処理区域内人口 | 20,744人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,868人 | 現在処理区域面積 | 334ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額2.0億円
○収益的収支率については、各年度とも100%を下回っており、赤字であることが示されている。また、H22~H26の収益的収支比率は、H26年度は92.48%と前年度に比較して改善しているが、各年度個別に見ると安定しておらず、安定的に事業実施が出来るよう改善していく必要がある。今後安定的な運営をしていくためには、使用料の見直しと、維持管理費の見直しも必要となってくる。○企業債残高対事業規模比率は、毎年度計画的に返済ができており、良好である。○経費回収率は、H25,H26年度とも80%を越えており、若干の改善が見られるが、それでも、使用料以外の収入に依存している現状がまだあり、改善を図っていく必要がある。○汚水処理原価は、H25,H26年度が若干原価の減となっている。これは、接続率の向上があることによるものであると考えられるが、今後更なる接続率UPと経費の見直しを図ることが求められる。○水洗化率は、H25,H26年度と改善しているが、今後100%達成に向けては、更なる普及率向上の活動が必要となってくる。
○管渠については現在までのところ、老朽化による大きな問題は見られていない。H26年度の管渠改善率が、他の類似団体平均値の倍となっており、改善に向けて対応した結果が示されたことと考えられる。今後も適正な維持管理管理を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南風原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。