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沖縄県:県民広場地下駐車場の経営状況(2019年度)

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体沖縄県
事業名駐車場整備事業施設名県民広場地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2001日平均駐車台数494
駐車場使用面積10,883建設後経過年数22
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

過去4年間、売上げは右肩上がりで順調に推移し、好調な経営を続けてきたが、ここ数年は増加幅の鈍化傾向が見られ、令和元年度については昨年度比で減少となった。施設修繕費は増加傾向にあるものの、地方債償還金が減少したことで収益的収支比率は改善傾向にある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地方債の償還については令和12年度までに完済予定である。(令和元年度末の未償還元金は34,160千円)ここ数年償還額は大幅に減少し、収支状況は改善している。しかし、供用開始から20年以上が経過し、今後も施設修繕費の増加は続くものと予想されること、設備機器の更新も必要となることから、計画的な施設の改修を行う必要がある。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

年度末頃には、多少、新型コロナウィルスの影響を受けたとみられ、昨年度比で利用台数は減少しているものの、日中は満車になることも珍しくなく、稼働率も高い水準を維持している。駐車場設置目的である「周辺地区の路上駐車の解消、交通混雑の緩和」に寄与している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

県民広場地下駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の沖縄県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。