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沖縄県:県民広場地下駐車場の経営状況(2018年度)

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体沖縄県
事業名駐車場整備事業施設名県民広場地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2001日平均駐車台数515
駐車場使用面積10,883建設後経過年数21
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支における主な収入は指定管理者からの固定納付金となっている。(利用料金制)支出については、主に地方債償還金と施設修繕費となっており、指定管理者から納付される固定納付金で賄えている。地方債償還金が減少したことで収益的収支比率が改善している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地方債の償還については令和12年度までに完済予定である(平成30年度末残高約41,580千円)。単年度の償還額は一千万円単位から百万円単位にまで減少しており、順調に償還できている。供用開始から20年以上が経ち、今後、施設・設備等の修繕が見込まれることから平成28年度に策定した長寿命化計画に基づき計画的な修繕・維持管理を図っていく予定である。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

利用台数、稼働率とも高い状態を維持しており、駐車場設置目的である「周辺地区の路上駐車の解消、交通混雑の緩和」に寄与している。長時間駐車の増加により、回転率が減少傾向にあるため、1日の料金上限額の増額改定を行った。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

県民広場地下駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の沖縄県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。