事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 沖縄県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 県民広場地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 200台 | 1日平均駐車台数 | 515台 |
| 駐車場使用面積 | 10,883m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 沖縄県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 県民広場地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 200台 | 1日平均駐車台数 | 515台 |
| 駐車場使用面積 | 10,883m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支における主な収入は指定管理者からの固定納付金となっている。(利用料金制)支出については、主に地方債償還金と施設修繕費となっており、指定管理者から納付される固定納付金で賄えている。地方債償還金が減少したことで収益的収支比率が改善している。
地方債の償還については令和12年度までに完済予定である(平成30年度末残高約41,580千円)。単年度の償還額は一千万円単位から百万円単位にまで減少しており、順調に償還できている。供用開始から20年以上が経ち、今後、施設・設備等の修繕が見込まれることから平成28年度に策定した長寿命化計画に基づき計画的な修繕・維持管理を図っていく予定である。
利用台数、稼働率とも高い状態を維持しており、駐車場設置目的である「周辺地区の路上駐車の解消、交通混雑の緩和」に寄与している。長時間駐車の増加により、回転率が減少傾向にあるため、1日の料金上限額の増額改定を行った。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
県民広場地下駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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