沖縄県:県民広場地下駐車場の経営状況(2017年度)
沖縄県が所管する駐車場整備事業「県民広場地下駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
収益的収支における主な収入は指定管理者からの固定納付金となっている。(利用料金制)支出については、主に地方債の償還金と施設修繕費となっていおり、指定管理者から納付される固定納付金で賄えている。
資産等の状況について
地方債の償還については平成42年度までに完済予定であり(平成30年末残高約4千7百万円)、指定管理者から納付される固定納付金により賄う予定である。供用開始から20年がたち今後、施設・設備等の修繕が見込まれることから平成28年度に策定した長寿命化計画に基づき計画的な修繕・維持管理を図っていく予定である。
利用の状況について
利用台数、稼働率とも高い状態を維持しており、駐車場設置目的である「周辺地区の路上駐車の解消、交通混雑の緩和」に寄与している。引き続き駐車場利用の稼働率を維持していくため適正管理に努めていく。
全体総括
県民広場地下駐車場は、行政・商業の中心である県庁周辺地区の駐車場不足や交通混雑の緩和を図るとともに、地域の活性化に資することを目的として設置された。利用料金制度を導入後(平成22年度)から収入については、県への納付金は安定しており平成29年度からの償還金の返済については、固定納付金のみで賄えており、一般会計からの繰入はおこなっていない。今後予定されている償還金の返済についても自主財源において返済可能であり独立採算を維持できる見通しである。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
県民広場地下駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の沖縄県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。