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沖縄県:県民広場地下駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体沖縄県
事業名駐車場整備事業施設名県民広場地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数2001日平均駐車台数510
駐車場使用面積10,883建設後経過年数27
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率の変動は、改修費において多額の不用額を計上したこと及び繰越を行ったこと等によるものであり、基本的に黒字である。一般会計からの繰入も平成29年度以降行っておらず、売上高GOP比率、EBITDAも問題ない範囲にある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

現在の起債償還は令和12年度に完了予定である。供用開始27年余が経過しており、今後、施設設備の改修・更新のための費用の増加が見込まれることから、計画的な改修を行い、長寿命化と支出の平準化を図る必要がある。施設設備の改修更新に際しては、光熱水費等の管理運営経費低減に資するよう省エネ機器の導入を検討する。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

令和2,3年度は、コロナ禍に伴う社会経済活動が縮小したため、駐車需要も減少し、稼働率も低下したが、令和4年度以降着実に回復し、令和6年度は、コロナ禍前の水準まで回復した。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

県民広場地下駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の沖縄県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。