事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 山江村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,383人 | 現在処理区域内人口 | 2,930人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,548人 | 現在処理区域面積 | 1,058ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,248m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額9,003.0万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 山江村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,383人 | 現在処理区域内人口 | 2,930人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,548人 | 現在処理区域面積 | 1,058ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,248m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額9,003.0万円
本村の農業集落排水事業は、類似団体と比較し汚水処理原価が高く、経費回収率が大きく下回る状況であるが、企業債残高対事業規模比率は年々減少傾向であり水洗化率も増加しているため、少しずつではあるが経営状態の改善が見込まれる。しかしながら、収益的収支比率は依然低いままであり、使用料金の改定や経費削減を行い経営健全化を図る必要がある。今後は水洗化率を更に上昇させ使用料収入を増やすとともに、経費を削減し経費回収率が上昇するよう取り組んでいかなければならない。
本村には農業集落排水処理施設が5施設あり、古いものでは供用開始から25年以上経過し老朽化が進んでいる。また、汚水を圧送するための中継ポンプも老朽化が進んでおり突発的な修繕費の増加が発生している状況である。令和2年度で策定した経営戦略をもとに、中長期的な更新計画を立て財政への負担を少なくする必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山江村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。