事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 山江村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,553人 | 現在処理区域内人口 | 3,006人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,568人 | 現在処理区域面積 | 1,058ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,248m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,775.7万円
総額7,058.8万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 山江村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,553人 | 現在処理区域内人口 | 3,006人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,568人 | 現在処理区域面積 | 1,058ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,248m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,775.7万円
総額7,058.8万円
本村の農業集落排水事業は、類似団体と比較し汚水処理原価が高く、経費回収率が平均を大きく下回るという現状が続いていたが、企業債残高の減少及び水洗化率の上昇により今後、少しずつ回復に向かうことが見込まれる。平成26年度に使用料金の見直しを行ったことや水洗化率の上昇から収支比率の改善が図られつつある。また、施設利用率は類似団体と比較して、高い利用率を示しており適切な事業規模である。水洗化率の上昇により経営状態は改善しているものの収益的収支比率は依然低い状態であり、今後は更なる経営健全化のため汚水処理にかかる経費を削減するとともに水洗化率を更に上昇させ、施設利用率および経費回収率を上向きにしていく必要がある。
本村には農業集落排水処理施設が5つあり、古い施設は供用開始より約20年以上経過し老朽化が進んでいる状況である。平成33年度より最適整備計画に基づいた整備計画の策定や設計を行い、平成34年度より各施設の補修工事に着工していく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山江村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。