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熊本県山江村:農業集落排水の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体山江村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口3,437現在処理区域内人口2,941
現在水洗便所設置済人口2,531現在処理区域面積1,058ha
晴天時現在処理能力1,248m³/日下水管布設延長42km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,342.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

本村の農業集落排水事業は、企業債残高対事業規模比率が類似団体と比較し依然高い状況となっているものの減少傾向である。令和2年7月豪雨災害で施設の修繕及び工事を施工することになったが、今後は大規模改修等の予定はないため減少傾向が続くと予想される。経費回収率及び汚水処理原価は昨年より悪化しているため、使用料金の改定や経費削減を行い財政健全化を図る必要がある。収益的収支比率については昨年と比較し上昇しているが、水洗化率を更に上昇させ使用料収入が増加するよう取り組んでいかなければならない。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

本村には農業集落排水処理施設が5施設あり、古いものでは供用開始から25年以上経過し老朽化が進んでいる。今後大規模な施設・整備の改修等は予定していないものの、老朽化による突発的な修繕費の増加などで経営への負担が懸念される。そのため、今年度策定する経営戦略を踏まえ長期的な見通しを立てる必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山江村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。