事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,579人 | 現在処理区域内人口 | 5,543人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,959人 | 現在処理区域面積 | 382ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,488m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,579人 | 現在処理区域内人口 | 5,543人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,959人 | 現在処理区域面積 | 382ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,488m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額2.8億円
≪①≫長期前受金戻入の減に伴う経常収益の減少に比べて、経常費用の減額(減価償却費の減)が大きかったため、数値は改善している。≪②≫赤字で累積欠損金が増加し、類似団体平均値を大きく上回っている。未接続世帯の解消及び維持管理費の節減に取り組むほか、公費負担の基準を見直し、使用料を改定することで経営健全化を図る。≪③≫類似団体平均値を大きく上回っているが、赤字で預金が減少したため前年度から悪化している。≪④≫企業債の借入額を元金償還額以内に縮減することで着実に残高は減少しているが、老朽化した施設の更新や耐震化の遅れも要因の一つであるため、優先度を踏まえて計画的に実施していく。≪⑤・⑥≫減価償却費の減少に伴い汚水処理原価が減少し、経費回収率が改善している。汚水処理原価を使用料収入で賄えていないため、今後は、維持管理費の節減に取り組むほか、使用料の改定により、公費・私費の適正化を図る。≪⑦≫昼夜間の人口比率や地理的条件、気象状況等の影響によるが、類似団体平均値に比べ高水準にある。≪⑧≫類似団体平均値を下回る数値が横ばいで続いている。未接続世帯の接続率向上を図る。
≪①≫平成9年度に供用を開始した本事業は、処理場や管渠等の老朽化が進んでおり、類似団体平均値を大幅に上回っているため、施設改築等の必要性が高まっている。≪②・③≫法定耐用年数(50年)を超えた管渠はないため、これまで更新実績はないが、今後は管渠の老朽化に備え、ストックマネジメント計画に基づき、計画的な修繕・改築・更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。