事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,598人 | 現在処理区域内人口 | 5,823人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,193人 | 現在処理区域面積 | 382ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,488m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,598人 | 現在処理区域内人口 | 5,823人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,193人 | 現在処理区域面積 | 382ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,488m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.1億円
総額3.1億円
H27年度までの収支は平均値を上回り黒字だったが、維持管理費の増加によりH28年度は赤字となった。経常収支比率は、H30までは低下傾向にあり主たる要因は一般会計からの補助金の減少であったが、R元年度については上昇した。今後の施設更新等に要する費用を確保するために、維持管理費の節減等による更なる費用削減に努める。企業債残高対事業規模比率について、現在のところ平均値を下回っている。今後の投資規模については、適切であるかを分析し経営改善を図っていく。流動比率については、極めて高い値になっているが、公共下水道・特定環境保全公共下水道・農業集落排水事業を1つの会計で処理しており、公共下水道の流動資産(預金)がマイナスになっていることによるものである。経費回収率については、H25年から供用開始した地区があり現在は平均値を下回っている状況であるが、今後は上昇すると考える。今後とも農業集落排水の利点を周知するなどして、加入促進等による経費回収率向上に努めていく。汚水処理原価については、平均値を上回っているが縮小方向にあるので、今後とも接続率向上の取組みを行い、有収水量を増加させ改善していく。水洗化率については、平均値を下回っていることから、農業集落排水の利点を周知するなどして、更なる加入促進を行い、接続率向上を図っていく。
有形固定資産減価償却率は、H28年度からは平均値より上回っている状況である。汚水処理場施設・管渠の老朽化は年々進んでいるので、長寿命化計画等に基づいて、適切な施設の改築更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。