事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,660人 | 現在処理区域内人口 | 5,598人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,989人 | 現在処理区域面積 | 382ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,459m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 57,660人 | 現在処理区域内人口 | 5,598人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,989人 | 現在処理区域面積 | 382ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,459m³/日 | 下水管布設延長 | 81km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額3.0億円
①・②…人件費や減価償却費の減に伴う経常費用の減額以上に、主要な収益である一般会計からの繰入金が減額となったため、令和3年度に累積欠損金が発生した。③…類似団体平均値を大きく上回っているが、公共・特環・農集を1つの会計で処理し、公共・特環の流動資産(預金)のマイナスを補填している。※下水道事業会計(3事業)の流動比率=77.17%④・⑤・⑥…繰出基準に基づく「分流式下水道等に要する経費」について、算定方法を見直したものの、私費(下水道使用料)で賄うべき部分のさらなる精査が課題であるため、適正な使用料収入の分析及び公費負担の適正化を図る。※④=「一般会計負担額」の影響※⑤・⑥=「汚水処理費公費負担分」の影響⑤・⑥…汚水処理費用が下水道使用料で賄えていない状況であるため、基準内繰入金を確保しつつ、未接続世帯の解消及び維持管理費の節減に努める。⑦…昼夜間の人口比率や地理的条件、気象状況等の影響はあるが、類似団体平均値と同水準にある。⑧…類似団体平均値を下回る数値が横ばいで続いており、未接続世帯へ農集の利点を周知することで接続率向上を図る。
①…平成9年度に供用を開始した本事業は、処理場や管渠等の老朽化が進んでおり、類似団体平均値を大幅に上回っているため、施設改築等の必要性が高まっている。②・③…法定耐用年数(50年)を超えた管渠はないため、これまで更新実績はないが、今後は管渠の老朽化に備え、ストックマネジメント計画に基づき、計画的な修繕・改築・更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。