事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇城市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 59,119人 | |
| 現在給水人口 | 6,850人 | 給水区域面積 | 1,378ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額9,669.2万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇城市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 59,119人 | |
| 現在給水人口 | 6,850人 | 給水区域面積 | 1,378ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.4億円
総額9,669.2万円
・収益的収支比率が100%を下回っており、一般会計からの繰入金に頼っている状況にあります。・企業債残高比率は、類似団体平均を下回っていますが、施設の老朽化に伴う施設更新事業が必要なことから、計画的な事業実施に取り組みます。・料金回収率は改善しつつあるものの、給水原価を見てみると引き続き高値であり、今後受水費の値上げが見込まれることから、さらに厳しい経営が見込まれます。・施設利用率も低い状況にあるため、施設の見直しやダウンサイジングなども視野に入れながら、適切な施設規模になるように検討していく必要があります。・有収率は、平均値より高い状況であり、今後とも漏水調査及び水道管更新に取り組みます。
水道管については年々老朽化が進み、漏水による修繕が増加している状況です。現在、台帳整備を行っており、その後、管路の更新計画を立てながら更新作業に着手していく予定です。また、配水池や浄水場などの施設も老朽化が進み、大幅な改修や修理が必要な状況にあるため、ダウンサイジングなどを視野に入れながら、適正な改修を行い、長寿命化を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。