事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 荒尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 54,455人 | |
| 現在給水人口 | 52,008人 | 給水区域面積 | 2,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.1億円
総額9.1億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 荒尾市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 54,455人 | |
| 現在給水人口 | 52,008人 | 給水区域面積 | 2,500ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.1億円
総額9.1億円
経営の健全性については、「企業債残高対給水収益比率」が類似団体と比較して高い数値となっている。(要因)平成22、23年度に共同浄水場建設費1,018,557千円を要しており、企業債残高が増加したため。(今後の対策)経営状況は「経常収支比率」が増加傾向であり黒字幅が増えていること、平成26年度から「供給単価」が「給水原価」を上回り「料金回収率」が100%を超えたことから、経営は良好な方向にシフトしていると考える。今後も選択的に更新事業を実施し、経常収支とのバランスを考え設備投資を行なう。効率性については、「施設の利用率」、「有収率」とも類似団体と比較して高い数値となっており概ね良好であると考える。
「管路更新率」が過去5ヵ年平均で0.62%(類似団体0.70%)、平成26年度については0.47%と低い数値となっている。(要因)本市水道事業は平成26年度に民間の専用水道を市水道事業に取り込み、同年度から配水管の市水への切替工事等(平成26年度工事費116,851千円)が本格化したため、更新スピードが鈍ったものと考える。(今後の対策)平成30年度に切替工事は終了するため、平成31年度からは更新スピードがアップすることが予測できる。また、28年度から中長期計画に着手する予定であり、財源との均衡のとれた更新計画をできるだけ早く策定する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の荒尾市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。