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長崎県長崎市:長崎市茂里町駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体長崎市
事業名駐車場整備事業施設名長崎市茂里町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数1351日平均駐車台数126
駐車場使用面積2,770建設後経過年数1
1時間当たり基本料金250

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和2年度に、健全な経営へ収益を改善させるため、利用しにくく施設維持経費もかかっていた機械式駐車場を、利用しやすく運営経費も抑えられる平面自走式の駐車場へ再整備を行った。収益自体は徐々に増加してきている。しかし、駐車場再整備などによる起債の償還、新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響による隣接のブリックホールでの利用者減少継続、といったことにより収益は赤字である。経営を健全化するため、駐車場の再整備に加え、令和3年度からは指定管理者制度(利用料金併用制)を導入た。今後、新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響が少なくなれば、状況は改善していくと想定している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

令和2年度に機械式駐車場であった茂里町地下駐車場を平面自走式の茂里町駐車場へ再整備したことにより、企業債残高対料金収入比率がかなり大きくなっている。今後、長期間にわたり、施設の大きな更新はなく、平面自走式駐車場のため、維持管理費も少なくなる。精算機などの機器の更新については、耐用年数や状況をみながら計画的に維持管理・更新を行っていく必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率について、全国平均及び類似施設平均値より低い。平面自走式駐車場へ再整備したとはいえ、近隣するブリックホールの利用が増えないことには、利用状況の改善は難しい。新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響が小さくなれば、ブリックホールの利用者も増となり、それに伴い駐車場の利用も増えるものと想定している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

長崎市茂里町駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。