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長崎県長崎市:長崎市松が枝町第2駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体長崎市
事業名駐車場整備事業施設名長崎市松が枝町第2駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数1091日平均駐車台数161
駐車場使用面積2,700建設後経過年数35
1時間当たり基本料金1,500

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和6年度は前年より普通車の利用が増加し、黒字幅が拡大した。今後の収益の見込みについては、団体旅行のバス利用が大幅に増えることはないと思われるものの、世界遺産の構成資産であるグラバー園に近接していることから、収益は安定して推移するものと想定している。施設の老朽化が顕著であることから、更新・投資に充てる財源についても、より慎重に確保していく必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

依然として、企業債残高対料金収入比率が高い(令和4年度の床タイル改修等工事による)が、一定の収益が継続して見込める状況であることから、必要な施設の更新は行っていく。躯体等の改修については、平成27年度に調査をし、緊急性のある損傷はないとされているが、長寿命化に向けた対応として、予防保全対策など改修を実施していく。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

団体旅行のバス利用のほか、平日は定期駐車の利用者が多く、稼働率は、全国平均、類似施設平均値よりやや下回っている。近年は、修学旅行の増で近接する松が枝町駐車場のバス利用は増加しているが松が枝町第2駐車場は減少しており、普通車による個人旅行が増加している傾向がうかがえる。観光地周辺の駐車場として、バス駐車場及び普通車駐車場の需要は高く、安定した経営が行われている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

長崎市松が枝町第2駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。