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長崎県長崎市:長崎市桜町駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体長崎市
事業名駐車場整備事業施設名長崎市桜町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数1701日平均駐車台数449
駐車場使用面積3,688建設後経過年数54
1時間当たり基本料金270

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

地方債償還金が減少したことから、平成28年度より収益が増加し黒字に転換しており、他会計からの補助もないため、安定した経営状況となっている。しかし、令和5年度以降、市庁舎の新庁舎移転に伴い、令和9年度まで公用車用駐車場(101台駐車)としても利用することにより、年度全体を通じて収益が減少している。このため、将来の施設のあり方を踏まえ、施設の更新・投資を実施するか否か、検討する必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

収益の安定性確保については、令和5年度以降、市庁舎の新庁舎移転に伴い、令和9年度まで公用車用駐車場(101台駐車)としても利用することにより、年度全体を通じて収益が減少していること、近隣にコインパーキングが増えていることから、将来の施設のあり方を踏まえ、更新投資は必要最低限のものを検討しなから行っていく。躯体等の改修については、平成27年度に調査をし、緊急性のある損傷はないとされており、予防保全対策のみ改修を実施していく。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率が全国平均及び類似施設平均値と比べて高い数値となっており、施設の利用状況は健全であるといえる。しかし、令和5年度以降、市庁舎の新庁舎移転に伴い、桜町駐車場を令和9年度まで公用車用駐車場としても利用することになり、市営駐車場としての一般利用者の利用は減となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

長崎市桜町駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。