事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長崎市桜町駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 170台 | 1日平均駐車台数 | 463台 |
| 駐車場使用面積 | 3,688m² | 建設後経過年数 | 50年 |
| 1時間当たり基本料金 | 270円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長崎市桜町駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 170台 | 1日平均駐車台数 | 463台 |
| 駐車場使用面積 | 3,688m² | 建設後経過年数 | 50年 |
| 1時間当たり基本料金 | 270円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
地方債償還金が減少したことから、平成28年度より収益が増加し黒字に転換しており、他会計からの補助もないため、安定した経営状況となっている。しかし、行政サテライトによる本庁への来庁者減少及び新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響による利用者の減少により、年度全体を通じて収益が減少しており、利用状況の改善見込みについて、不透明な状況が続くことが想定される。今後も健全な経営を続けていくためには、将来の施設のあり方を踏まえ、施設の更新・投資に充てる財源を計画的に確保していく必要がある。
収益の安定性確保については、不透明な見込みが続く状況の中、料金収入に対する企業債残高の割合が若干上がってきているが、必要な更新投資を行っていく。躯体等の改修については、平成27年度に調査をし、緊急性のある損傷はないとされているが、長寿命化に向けた対応として、予防保全対策など改修を実施していく。(令和3年度は手すり改修、火災報知設備更新、防火シャッター危害防止装置設置などの工事を行う)また、精算機は令和2年度から指定管理者の利用料金制に伴い、指定管理者に精算機を設置させるなど、機器の更新について、導入及び維持管理経費削減を行うとともに、耐用年数や状況をみながら計画的に維持管理・更新を行っていく。
稼働率が全国平均及び類似施設平均値と比べて高い数値となっており、施設の利用状況は健全であるといえる。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響で今後の利用状況も楽観視できる状況とはいえない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
長崎市桜町駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。