長崎県長崎市:長崎市茂里町駐車場の経営状況(2022年度)
長崎県長崎市が所管する駐車場整備事業「長崎市茂里町駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
令和2年度に、健全な経営へ収益を改善させるため、利用しにくく施設維持経費もかかっていた機械式駐車場を、利用しやすく運営経費も抑えられる平面自走式の駐車場へ再整備を行った。収益は僅かではあるが、黒字化している。経営を健全化するため、駐車場の再整備に加え、令和8年度から近隣するブリックホールと一体的に管理(指定管理者制度)する予定であることから、今後状況は改善していくと想定している。
資産等の状況について
令和2年度に機械式駐車場であった茂里町地下駐車場を平面自走式の茂里町駐車場へ再整備したことにより、企業債残高対料金収入比率がかなり大きくなっている。今後、長期間にわたり、施設の大きな更新はなく、平面自走式駐車場のため、維持管理費も少なくなる。精算機などの機器の更新については、耐用年数や状況をみながら計画的に維持管理・更新を行っていく必要がある。
利用の状況について
稼働率について、全国平均及び類似施設平均値より低い。平面自走式駐車場へ再整備したとはいえ、近隣するブリックホールの利用が増えないことには、利用状況の改善は難しい。新型コロナウイルス感染症の影響から回復するにつれ、ブリックホールの利用者も増となり、それに伴い駐車場の利用も増えるものと想定している。
全体総括
平面自走式駐車場への再整備で、今後の単独黒字化への道筋をつけることができた。指定管理者制度(令和8年度から近隣するブリックホールと一体的に管理する予定)による利用者サービスの向上及び増収対策に努めるとともに、施設の更新に充てる財源を計画的に確保していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
長崎市茂里町駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。