事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長崎市平和公園駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 124台 | 1日平均駐車台数 | 242台 |
| 駐車場使用面積 | 7,384m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 1,500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 長崎市平和公園駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 124台 | 1日平均駐車台数 | 242台 |
| 駐車場使用面積 | 7,384m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 1,500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成26度をもって建設事業債の償還が完了したため、平成27年度から収益は黒字となっており、他会計からの補助もないため、公営企業として安定した経営状況となっている。しかし、新型コロナウイルスの影響により観光地の人出が減少し、年度末(2、3月)の収益が大幅に減少しており、収益の改善見込みについて不透明な状況が続くことが想定される。今後も健全な経営を続けていくためには、将来の施設のあり方を踏まえて、施設の更新・投資に充てる財源を計画的に確保していく必要がある。
収益の安定性確保は不透明な見込みが続く状況ではあるが、料金収入に対する企業債残高の割合が現行それほど高くないこともあり、必要な施設の更新を行っていく必要がある。躯体等の改修については、平成27年度に調査をし、緊急性のある損傷はないとされているが、長寿命化に向けた対応として、予防保全対策など改修を実施していく。また、精算機などの機器の更新については、耐用年数や状況をみながら計画的に維持管理・更新を行っていく必要がある。(令和2年度は平和公園駐車場トイレの洋式化を行う)
全国平均と比べると若干低い数値となっているが、類似施設平均よりは高い数値となっており、施設の利用状況として問題ないものと考える。しかし、新型コロナウイルスの影響で今後の利用状況の悪化が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
長崎市平和公園駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。