長崎県長崎市:長崎市平和公園駐車場の経営状況(2023年度)
長崎県長崎市が所管する駐車場整備事業「長崎市平和公園駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
施設の改修にかかる地方債の償還が始まるなどして収益が悪化することとなった。新型コロナウイルス感染症の影響から徐々に回復し、利用料収入は増加しており、修学旅行客の多い平和公園、原爆資料館に近接していることから、今後の収益は安定して推移するものと想定している施設の更新・投資に充てる財源については、より慎重に確保していく必要がある。
資産等の状況について
企業債残高対料金収入比率が全国平均及び類似施設との比較して高い値となっているが、今後は新型コロナウイルス感染症の影響から回復し、安定した収益の確保が見込めることから、必要な施設の更新を行っていく。躯体等の改修については、平成27年度に調査をし、緊急性のある損傷はないとされており、長寿命化に向けた対応として、予防保全対策など改修を実施していく。
利用の状況について
新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあり、稼働率が類似施設平均と比べて高い数値となっている。平和公園の地下にあり、修学旅行のバス利用が多いことから、今後とも安定した利用状況になるものと想定している。
全体総括
施設の老朽化による施設改修の地方債償還額が増え、費用が増加しているものの、黒字であり他会計からの補助なく運営できている。新型コロナウイルス感染症の影響から徐々に回復しており、今後も健全な経営を続けていくために、指定管理者制度(令和2年度から利用料金制を導入)による利用者サービスの向上及び増収対策に努めるとともに、施設の更新・投資に充てる財源を計画的に確保していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
長崎市平和公園駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。