事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 太良町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | H2 |
| 行政区域内人口 | 8,193人 | 現在処理区域内人口 | 502人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 499人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 378m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
○収益的収支比率は78%となっており、単年度収支は赤字となっている。○経費回収率は30%台と低い割合で推移している。これは当初計画の処理対象人口に比べ高齢化、少子化による人口減が進んでいることもあり料金収入が減少し、一般会計からの繰出金に頼らざるを得ない状況が続いているためである。収入面において検討しているものの料金引き上げも難しく厳しい状況である。支出面では施設稼働サイクル見直しによる電気料削減など維持管理費では一定の成果は出ている。○汚水処理原価は類似団体に比べ80円程安い状況である。○施設利用率は30%台で推移している。ただし処理量は季節によって大きな変動がある。統廃合の検討もしているが、地理的要因が課題となっている。○水洗化率は90%台で推移しており、比較的高い水準である。○処理施設の規模適正化については、現況の汚水量が原設計計画の80%とダウンサイジングの目安となる50%を大きく上回っていることからダウンサイジングを含めた規模変更は考慮しないこととしている。
老朽化の状況について
○処理場内の機能保全計画を作成し、計画的な機器更新や中継ポンプの点検、交換等を行い長寿命化を図っている。
全体総括
○維持管理費を一般会計繰入金で賄っている状況が続いている。今後も更なる維持管理費の削減に努めると共に、料金収入の見直し等も視野に入れて検討する。の広域化・共同化については、事務の一元化や維持業の経営を持続可能なものとしていく。こと、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証相談を受けた時は、譲渡後の維持管理について説明る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。来的には人口が減少していくことが見込まれるた援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づくりにまずは、経費回収率の向上を図るため、下想される。る。るため、更新工事ほか、企業債の償還金などの財汚水処理費の削減に努める必要がある。事業の運営を行うためには、事業の効率化や経営検討するとともに、接続率の向上に努め、適正な共下水道施設との統廃合を含めた、施設運営につされるなか、健全な事業経営を行うためには、水まれるなか、健全な事業経営を行うためには、維されるなか、健全な事業経営を行うためには、水など経営の健全化に努めていく必要がある。内部留保の確保も必要となる。る。急に訪れる可能性がある、大きな修繕に備え管理費の削減が出来るか県及び関係市町で連携し、等を行うことで、本事業の経営を持続可能なものとを行い、積極的に譲渡して行く。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、め、経営戦略等の改定などを通してさらなる経営取り組みたい。令和2年度に公表した経営戦略(令和元年度~令水道使用料の適正化を諮問内容とする審議会源を確保する必要がある内容の見直しを行い、コスト削減等を図りなが使用料の確保、省コスト機器導入による経費削減いても検討を進める必要がある。洗化率の向上が不可欠であるため、戸別訪問やイ持管理費の削減が不可欠である。洗化率の向上が不可欠であるため、戸別訪問やイ内部留保の確保も必要となる。今後も実現に向けて務めていく。していく。令和4年7月に使用料改正を実施した。分析ならびに将来を見据えた事業運営が必要であ和11年度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、併せて、資金運用など柔軟な活用を行っていくら、経費に対する使用料の適正反映を検討する必等により経営の改善を行っていきたい。ベントでのPRを強化し、水洗化率及び施設利用今後は包括的業務委託やPFIなどを検討し、委託ベントでのPRを強化し、水洗化率及び施設利用の立ち上げを目指す。-る。-必要な投資はしながら健全かつ持続可能な経営を目ことが求められる。要がある。率の向上を図る努力が必要である。業務の効率化を図る努力が必要である。率の向上を図る努力が必要である。指す。
経営状況
収支構造
総額3,315.9万円
総額2,684.3万円