事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 太良町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,464人 | 現在処理区域内人口 | 635人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 575人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 378m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,041.2万円
総額2,125.9万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 太良町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,464人 | 現在処理区域内人口 | 635人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 575人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 378m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,041.2万円
総額2,125.9万円
収益的収支比率については、70~80%台で推移しており、単年度収支は赤字となっている。当初計画の処理対象人口と比較し、高齢化、少子化による人口減などが急速に進み、また不景気による観光客の減少などにより料金収入が年々減少しているため、一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況が続いている。そのため経費回収率についても、40%台で推移している。収入面では、接続率の向上や料金見直しについて検討を行っているが厳しい状況である。支出面では、施設稼働サイクル見直しによる電気料金削減など維持管理費の削減に一定の成果が出ている。
処理場内の機器更新や中継ポンプの点検などを計画的に行い、長寿命化を図っている。老朽化対策としては、計画的に処理場棟の長寿命化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太良町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。