事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 太良町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,466人 | 現在処理区域内人口 | 532人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 513人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 378m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,903.6万円
総額1,863.2万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 太良町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,466人 | 現在処理区域内人口 | 532人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 513人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 378m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,903.6万円
総額1,863.2万円
○収益的収支比率は80%台で推移しており、単年度収支は赤字となっている。○経費回収率は40%台と低い割合で推移している。これは当初計画の処理対象人口に比べ高齢化、少子化による人口減が進んでいることや不景気による観光客減少などもあり料金収入が減少し、一般会計からの繰出金に頼らざるを得ない状況が続いているためである。収入面において検討しているものの料金引き上げも難しく厳しい状況である。支出面では施設稼働サイクル見直しによる電気料削減など維持管理費では一定の成果は出ている。○汚水処理原価は類似団体に比べ100円程安い状況である。○施設利用率は30%台で推移している。ただし処理量は季節によって大きな変動がある。統廃合の検討もしているが、地理的要因が課題となっている。○水洗化率は90%台で推移しており、比較的高い水準である。○処理施設の規模適正化については、現況の汚水量が原設計計画の80%とダウンサイジングの目安となる50%を大きく上回っていることからダウンサイジングを含めた規模変更は考慮しないこととしている。
○処理場内の計画的な機器更新や中継ポンプの点検、交換等を行い長寿命化を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太良町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。