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佐賀県太良町:末端給水事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体太良町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分A9行政区域内人口8,193人
現在給水人口3,435人給水区域面積670ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

〇経常収支比率については、昨年度と比較して約11%の減少となった。主な原因は給水収益の減少と全体的な物価高騰などによる費用の増加の影響である。今後も人口減少により収益の増加は見込めず、また、費用の増加などの影響により経営は厳しくなっていくと予想される。〇流動比率については、昨年度と比較して約126%減少したが、起債元金償還金の増加によるものである。依然として高い数値を維持している状況である。しかし、施設・管路の更新は喫緊の課題であり、現金預金の減少、起債の増加が見込まれる。今後も他会計からの繰入が見込めないため、資産の減少、負債の増加を注視しながら資産・負債のバランスを図り経営に努める必要がある。〇企業債残高対給水収益比率については、類似団体と比較しても低い数値であるが、今後、給水収益の減少に伴い、管路更新に掛かる企業債借入により、数値の増加が予測される。〇料金回収率については、給水に係る費用が安価であるため給水収益により賄えているが、今後、物価高騰や施設の維持管理費等による費用の増加が懸念される。〇給水原価については、昨年度に比べ費用の増加や有収水量の減少により約9%の増加であったが、今後も費用の増加や有収水量の減少に伴い、増加して行くと予測される。〇施設利用率については、50%未満と低く、給水人口の減少・生活様式の変化が要因となり減少傾向ではある。今後、継続的な給水人口の増加が見込めないため、将来的な施設の統廃合・ダウンサイジング等の検討も必要である。〇有収率については、類似団体と比較しても高い数値を維持している状況であるが、近年は横ばいの状況であり、改善が必要である。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

供用開始から50年を経過しており、償却を終えた管路も年々増加傾向にある。経年化が進んでるにも関わらず、更新が進んでないのが現状である。水道施設全体で必要な更新を計画的に進めなければならない。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

今後、収益の減少、費用の増加、管路等更新工事の増加が見込まれる。経営を取り巻く環境は厳しくなるので、施設の統廃合、ダウンサイジング等の検討、水道料金の改定など、経営の健全化・効率化が必要になると考えられる。の広域化・共同化については、事務の一元化や維持業の経営を持続可能なものとしていく。こと、また施設の老朽化を踏まえた更新費用の検証相談を受けた時は、譲渡後の維持管理について説明る部分は大きく、一方で人口減少により大幅な使用く。来的には人口が減少していくことが見込まれるた援し、将来的には施設更新経費を賄う制度づくりにまずは、経費回収率の向上を図るため、下想される。る。るため、更新工事ほか、企業債の償還金などの財汚水処理費の削減に努める必要がある。事業の運営を行うためには、事業の効率化や経営検討するとともに、接続率の向上に努め、適正な共下水道施設との統廃合を含めた、施設運営につされるなか、健全な事業経営を行うためには、水まれるなか、健全な事業経営を行うためには、維されるなか、健全な事業経営を行うためには、水など経営の健全化に努めていく必要がある。内部留保の確保も必要となる。る。急に訪れる可能性がある、大きな修繕に備え管理費の削減が出来るか県及び関係市町で連携し、等を行うことで、本事業の経営を持続可能なものとを行い、積極的に譲渡して行く。料収入の増加は見込めない状況下にあることから、め、経営戦略等の改定などを通してさらなる経営取り組みたい。令和2年度に公表した経営戦略(令和元年度~令水道使用料の適正化を諮問内容とする審議会源を確保する必要がある内容の見直しを行い、コスト削減等を図りなが使用料の確保、省コスト機器導入による経費削減いても検討を進める必要がある。洗化率の向上が不可欠であるため、戸別訪問やイ持管理費の削減が不可欠である。洗化率の向上が不可欠であるため、戸別訪問やイ内部留保の確保も必要となる。今後も実現に向けて務めていく。していく。令和4年7月に使用料改正を実施した。分析ならびに将来を見据えた事業運営が必要であ和11年度)に基づき、長期的な経営状態を予測し、併せて、資金運用など柔軟な活用を行っていくら、経費に対する使用料の適正反映を検討する必等により経営の改善を行っていきたい。ベントでのPRを強化し、水洗化率及び施設利用今後は包括的業務委託やPFIなどを検討し、委託ベントでのPRを強化し、水洗化率及び施設利用の立ち上げを目指す。-る。-必要な投資はしながら健全かつ持続可能な経営を目ことが求められる。要がある。率の向上を図る努力が必要である。業務の効率化を図る努力が必要である。率の向上を図る努力が必要である。指す。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額5,062.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,199.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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