事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 白石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 21,954人 | 現在処理区域内人口 | 4,397人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,331人 | 現在処理区域面積 | 254ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,933m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は、100%を超えている。総費用が前年度比△32,848千円に対し、総収益が前年度比△37,506千円となったため1.11%減少した。流動比率は、100%を超えている。未払金の減少により前年度比0.91%増加した。企業債残高事業規模比率が0%となっているのは、一般会計からの負担金があるためである。経費回収率は、前年度比+0.16%であるが、100%に届いていない。また、類似団体よりも低くなっている。真空方式を採用している地区の維持管理費が高いことが要因のひとつである。汚水処理原価は、年間有収水量が増加したことから、前年度比△0.86円となった。施設利用率は、38.90%で類似団体より低い。現在、処理場の統合を検討している。水洗化率は、ほぼ前年並みである。未接続世帯については、高齢者世帯も多く、大幅な水洗化率向上は厳しい。
老朽化の状況について
令和元年度から地方公営企業の一部適用をしているため、減価償却累計額が少額で減価償却率も低くなっている。施設等の長寿命化を図っている。
全体総括
人口減少や動力費の高騰など下水道事業を取りまく環境は厳しい。今後大幅な接続率の向上は見込めず、料金改定や処理場の集約化によるコスト削減をおこない、経営改善に努めていく。築・更新を進めていく。中核病院としての役割を担っていく。を進めていく。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額3.6億円