佐賀県白石町:農業集落排水の経営状況(2021年度)
佐賀県白石町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は、100%を超えている。総費用が前年度比△32,848千円に対し、総収益が前年度比△37,506千円となったため1.11%減少した。流動比率は、100%を超えている。未払金の減少により前年度比0.91%増加した。企業債残高事業規模比率が0%となっているのは、一般会計からの負担金があるためである。経費回収率は、前年度比+0.16%であるが、100%に届いていない。また、類似団体よりも低くなっている。真空方式を採用している地区の維持管理費が高いことが要因のひとつである。汚水処理原価は、年間有収水量が増加したことから、前年度比△0.86円となった。施設利用率は、38.90%で類似団体より低い。現在、処理場の統合を検討している。水洗化率は、ほぼ前年並みである。未接続世帯については、高齢者世帯も多く、大幅な水洗化率向上は厳しい。
老朽化の状況について
令和元年度から地方公営企業の一部適用をしているため、減価償却累計額が少額で減価償却率も低くなっている。施設等の長寿命化を図っている。
全体総括
人口減少や動力費の高騰など下水道事業を取りまく環境は厳しい。今後大幅な接続率の向上は見込めず、料金改定や処理場の集約化によるコスト削減をおこない、経営改善に努めていく。築・更新を進めていく。中核病院としての役割を担っていく。を進めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の白石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。