事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 白石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,224人 | 現在処理区域内人口 | 4,907人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,595人 | 現在処理区域面積 | 254ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,933m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 白石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,224人 | 現在処理区域内人口 | 4,907人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,595人 | 現在処理区域面積 | 254ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,933m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額1.3億円
農業集落排水事業においては、平成24年6月に須古地区水処理センターの供用開始をもって、整備事業が完了した。平成24~26年度については、須古地区の接続促進のため、下水道使用料の減免を行ったため、維持管理費の伸びに対して使用料の伸びが鈍く、収益的収支比率が落ち込んでいるが、減免期間が終了となった平成27年度には、収益的収支比率が回復している。依然として、単年度収支は赤字であり、維持管理費等の費用を使用料で賄うことができず、一般会計からの繰入金等に依存している。類似団体平均値よりも、施設利用率が低いことが、汚水処理原価の高騰につながっており、収益的収支比率の伸び悩みの要因であると考えられる。
農業集落排水事業においては、4箇所の処理施設があるが、供用開始から16年が経過した施設もあり、経年劣化や老朽化が進行している。平成27年度から、施設の機能強化事業を実施し、硫化水素対策装置の設置など処理場の腐食対策等を行い、施設の長寿命化を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。