佐賀県嬉野市:農業集落排水の経営状況(2015年度)
佐賀県嬉野市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率指標は、年々向上しているが、平成27年度は76.39%となっており、経常収支は赤字である。経常収益については、使用料以外の収入に依存しているため、料金の見直しも含め経営改善を図っていく。④企業債残高対事業規模比率料金収入に対する企業債残高は、類似団体より高い値で推移しており、料金の見直しと加入者の増加による収入の増加が必要である。⑤経費回収率使用料で回収すべき経費についても、類似団体の平均より著しく低くなっているため、料金の見直し業務の効率化、料金の見直し等による適正な使用料収入の確保が必要とされる。⑥汚水処理原価汚水処理に要した費用については、類似団体より高く推移しており、施設の効率を高めることが必要とされる。⑦施設利用率指標は平均より低く推移している。4箇所ある処理場の統合を含め、施設の効率を高めていくための検討が必要である。⑧水洗化率指標は平均値を下回っている。今後も普及拡大に向けた広報等を行うことが必要である。
老朽化の状況について
平成5年より整備を開始しており、管渠等の老朽化はまだ発生していない。
全体総括
現在、農業集落排水と公共下水道の料金体系が異なるため、料金体系を統一する予定である。汚水処理施設の効率化の為、処理場の統合等も検討している。今後の適正な使用料収入の確保、汚水処理費の削減等により、経営の改善を見込む。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の嬉野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。