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佐賀県小城市:簡易水道事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体小城市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口45,212
現在給水人口259給水区域面積540ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額478.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額306.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率は前年度と比べ1.62ポイント低下したものの類似団体平均より高く推移している。未給水地区解消のため、配水管布設工事を行った。そのため企業債残高対給水収益比率が増加している。これにより料金回収率も低下しているが、管網整備が終了したため今後は普及率の向上・利用促進により改善に努めたい。突発性の漏水事故により前年度と比べ有収率の低下がみられるが、これは狭隘で高低差の激しい山間地に管路を布設しているため水圧が高く、一度の事故でも漏水量が多いためである。今後も漏水調査等を実施し、有収率の向上に努めたい。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

整備後50年に迫る施設等もあり、今後老朽化対策が必要となるが、総じて給水戸数が減少していることもあり、大規模な対策を講じることができず、修繕による維持管理に努めているのが実状である。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。