佐賀県小城市:簡易水道事業の経営状況(2016年度)
佐賀県小城市が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は年々低下傾向がみられていたが、平成25年度から水道料金の値上げを実施し、給水収益の改善を図ったため向上している。次に企業債残高対給水収益比率については、新たに企業債の借り入れを行っていないことで残高は減少している。また、料金回収率は類似団体平均値を上回っているが、料金値上げにより改善がみられる。収益的収支比率及び料金回収率は、平成27年度に更新工事等を実施したため低下しているが、今年度は向上している。なお、有収率は漏水調査を実施し、その結果に基づき修繕等を行っているため、平均値より高く推移している。
老朽化の状況について
整備後47年が経過した設備などがあり、今後老朽化対策が必要となるが、修繕による維持管理に努めているのが現状である。
全体総括
山間部という地理的条件のため、給水人口の増加は見込みにくい。水道料金の値上げにより経営の安定を図っているが、今後も経費節減等や修繕による維持管理に努める。また、平成32年度に上水道との統合を予定している。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。